ビギナーガイド:ファミリーテント

ファミリーテントのビギナーガイド

若きあの日のように、数年後は子どもたちとまた心躍るキャンプへ。

キャンプはまったくの初めてだけど、子どもたちを連れ出し、友人たちに褒め称えられるような“体験”をさせてあげたい。そんな思いを形にしたいキャンパーのみなさま。前回のキャンプまでは、おそらく小型の2人用テントだったのではないでしょうか?

パートナーと2人、ぎゅっと寄り添いながら、ちょっとワイルドにも楽しんだテント。子どもが増えた今、もう少しゆったりと“グランピング”気分も取り入れたい。そうお考えのことでしょう。

最後のキャンプ以来、環境が変わった方、またはキャンプ初心者の方々へ。ファミリーテントの選び方・始め方をご案内します。

スペースの大きさは?

まず初めに、ファミリーテントのサイズ選びから。どれくらいの広さが必要なのか?そして何人で使うのか?

4人家族なら、4人用テントを選べば、ちょうどぴったりでしょう。もしくは、各スペースがより広く活用できる大人数用の専用モデルを選ぶという方法もあるでしょう。

また、ファミリーテント内にはベッドルームがいくつ必要なのか?考えている以上の数のベッドルームがある場合には、保管スペースとして使うことも可能です。

次に、リビングスペースの広さ。いくら小さいといっても、4㎡以上は必要でしょう。もっと広いのがお好みなら、それも選べます。

しかし、テント内を暖かく保つ空気量もその分増えるというマイナスポイントも。高さ面でも、最近は適度なスペースを備えたモデルがほとんどです。身長が190cm近くある方を除けば、特段心配はいりません。

どんなタイプのテントにする?

1か所に留まるか?数日おきに何か所かを巡るか?どんなファミリーテントを持っていくか、決定を左右するポイントです。

移動の可能性があるなら、簡単設営&撤収のポップアップテント。“従来型”のフレキシブルなポール式テントも、設営&撤収は比較的手軽な方ですが、なんといってもポップアップテントには敵いません。

1970年代半ばから広まったものの、インフレータブルテントは今になってリーズナブルな価格で容易く利用できるようになりました。 インフレータブルテントは、普通のテントのようでありながら、ポール式とは様子が異なります。自転車のタイヤのあのイメージのごとく、“インナーチューブ”が使われているのです。

インフレータブル式テントの場合、地面にセットしてペグを打ってから、エアーマットレス用ポンプを使って空気を入れていきます。テントが立体的に完成するまで、数分間。従来型のポール式やポップアップ式と同様、しっかりとした構造です。

市場には数多くのテントが並んでいますが、何かお探しなら、Quechua (ケシュア)へ。Quechua (ケシュア)のテントはすべてラボで検証済。

テント全体に200ℓ/sqm/hの水を4時間浴びせる(熱帯暴風雨に相当)方法でテストを実施しています。さらに、生地のみに対する一般的な耐水圧試験に加え、すべての継ぎ目(フラップ・開口部・ジッパーなど)を熱溶着テープで密閉したうえで浸水を防ぐことを検証する、独自のテスト方法も採用しています。

そして、Quechua (ケシュア)全テントに対して、安心の2年間の保証付。

まとめ

家族分ぴったりの人数用モデルか、保管スペースのある大きめのファミリーテントかのサイズ決め。

スピード重視なら、従来型ポール式ファミリーテントよりも、ポップアップ式またはインフレータブル式ファミリーテントを。どんな風にキャンプを楽しみたいかで、選びましょう。

準備ができたなら、さぁ、ファミリーキャンプ旅行へ。

環境は暖かくドライに。そして一番大切なこと、ステキなひと時を。

Happy camping!

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この記事の原文(英語)

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